SECOND EFFORTは社会貢献を目指すアクティブシニア集団です
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国と国、世代と世代をつなぐ架け橋となる。
ASEANと長く付き合ってきた経験と実績
社会貢献への熱い想い。
ソーシャルビジネスという視点から
海外との交流を推進します。

シニアが海外進出を熱血フォロー

私たちの目標は社会貢献です

Second Effortのサービス概要です

セカンドエフォートは、長年にわたり培ってきたスキルを生かして、 人や社会に貢献したいと願うシニア世代のメンバーで構成されています。 仕事の内容ごとに、スキルを持ったシニアたちが有機的に集合して力を発揮する、 ユニオン=連合体として機能します。 企業の海外進出をソーシャルビジネスの視点で見つめ、成功へ導きます。

<私たちの活動の特徴>

私たちは現役を卒業したシニアたちです。ですから、報酬よりやりがい優先です。

私たちが目指すのは、世代と世代、国と国、文化と文化の「架け橋」となることです。

一つの事業が興れば、雇用が生まれ、新たな産業は地域の経済発展へと繋がってゆきます。
私たちは東南アジアをはじめとした、発展が望まれる国や地域での新たな事業活動を支援して、
当該国の活性化に貢献するソーシャルビジネスのグループです。
ですから事業拡大や利益を優先することはありません。

ですが、ボランティアではありません。
それは社会貢献は継続しなければ意味がないという基本姿勢につながるためです。

基本姿勢=社会貢献活動は継続しなくては意味がない

<私たちの活動がソーシャルビジネスであるという主張>

社会貢献が生む活動のモチベーション

とにかく一度メールでご相談ください。もちろん無料です。

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真に豊かな社会の実現を目指して、
国や社会の発展に寄与する。
地域と地域、世代と世代をつなぐ
架け橋として機能する。

私たちがご提供するサービス

SECOND EFFORTのサービス/企画と創造

東南アジアは国によって、また地域によって発展状況が異なります。各地域ごとの経済的環境やニーズを的確に把握して、真に求められている有効な新事業企画を立案。立ち上げまでご協力いたします。
国際交流事業は一般の企業にとっても重要な事業戦略です。企業や、団体のイメージアップにも繋がる活動を総合的にプロデュースいたします。

SECOND EFFORTのサービス/コンサルと支援

高い知識と経験に裏打ちされたコンサルティングによって的確に事業活動をサポートします。
海外進出をお考えであれば、基礎段階から現地スタッフを動員して計画の立案をお手伝いします。
また、VMD戦略構築も得意分野です。広報活動全般だけでなく、見やすいPPTの提案書作成など、ビジュアルのプロのノウハウをお伝えいたします。

詳しくはこれまでの活動実績をご確認ください

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可能性と同時に問題も抱えている。
だからビジネスチャンスも広がる。
成功の秘訣は「協働」です。

ASEANの基礎知識

心と心をつなぎ、より良い暮らしを築く。共に繁栄するためのパートナーと考えています。

ASEAN加盟国

2017年8月に設立から50周年を迎えたASEANは、経済面でも目覚ましい成長を遂げています。1967年設立当時、5か国で230億ドルだったGDPは、今や10か国で2兆5500億ドルと100倍以上増加しました。
ASEANの成立は物流にも大きな変革をもたらしました。マラッカ海峡は海運の要衝としてとても重要な場所です。重要だから、船を狙う海賊が出没する危険地帯でもあります。ASEANの安定はシーレーンの確保に欠くことができません。
そこで今、陸上運輸が注目されています。インドシナ半島を東西に走る東西回廊と呼ばれるルートや、雲南からカンボジアへ抜ける南北回廊が整備されました。海上運輸に比べて日数も短縮されるし、マラッカ海峡の危険も回避できるので、一層の発展が見込まれています。

ASEANは経済的な発展も見込まれ、魅力的な市場としての可能性を持っています。

不安要因を把握して事業企画につなげる

元社会主義国であったということ

ベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマーに加えてインドネシア。
ASEAN、特にインドシナ半島の国々に特徴的なのは、社会主義を掲げた国が多いことです。
こうした経験が作り出した問題が最も顕著なのがミャンマーです。
ミャンマーはかつて東南アジア有数の大国で、最も豊かな地域のひとつでした。 それが軍政による統制経済と鎖国政策により進歩が止まり、最貧国といわれるまでになってしまったのです。
2010年にミャンマーは民政移管を果たし、ミャンマー経済は再び国際社会に復帰しました。「アジア最後のフロンティア」と呼ばれるまでに経済成長が有望視される国家へと変貌を飛げています。
しかし、国民に及ぼした影響はいまだに深く残り、製品の品質に対するこだわりが薄く、積極性が足りないといわれます。

高齢化社会につき進むASEAN

日本は高齢化社会を通過して、今や高齢社会にどっぷり浸かっています。その抱える問題の深刻さはここで指摘するまでもないでしょう。
ASEAN諸国でも少子高齢化の傾向が顕著になっています。ちなみに、タイでは2030年には高齢化率が20%近くとなって高齢社会に、そして2050年にはその割合が30%を超え超高齢社会を迎えると予想されています。
このままの状態では、経済的な基盤が弱いこの地域の国々に及ぼす影響は深刻です。
国連などでは大きな危機感を持って、この状況の推移を注目しています。

不安要因を打開することにこそ成功の糸口があります

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互いを理解し、
リスペクトすることから始まった交流。
社会貢献をミッションと捉えた。

主な活動の実績

6年近くバンコクを中心に活動。タイをはじめ周辺国の知識を蓄え、交流を深めました。

<事業運営>
人材の育成をテーマにした取り組み
  • ラオス・パクセの日本人向けホテルの事業責任者。正式オープンまでの立ち上げ業務。
  • タイ・ベンジャロン焼の若手デザイナー育成プログラムを企画、実践。
  • 経済産業省が主催したシニア層のヘルスケア事業参画を周知啓蒙するイベントのプロデューサー。
<新規事業企画立案>
人材育成や文化交流関連の事業
  • ミャンマーに職業訓練校を設立企画。
  • ミャンマー、ラオスに進出する企業向けのトータルサポートビジネスを企画。
  • 和食レストランを中心にした天然水販売ネットワーク構築ビジネス。
  • ジュニアスポーツアカデミーなど人材育成企画を立案。
<商品企画>
天然素材と手作りの商品を企画
  • タイ王室御用達のバンブーメーカーNalakarnとのコラボレーションによるオリジナルバッグをデザイン。
  • パンソンナライという植物の繊維で編んだレディスバッグを制作。
  • 水草など伝統工芸を生かした生活雑貨を制作。
  • 山岳民族の技術を生かした雑貨。
<国際文化交流>
現代にも生き続ける伝統に注目
  • Japan culture House設立企画提案。
  • IKTT森本氏に師事して、東南アジアのシルクについて研鑽を積む。
  • ブルガリア新体操劇団のプログラムプロデュース。
  • チェンマイの若手画家たちの展示会開催。
  • バンコク週報への出稿による日本文化紹介と、タイ文化をネット経由で日本に発信。
<社会貢献事業>
社会的弱者に活躍の場を提供
  • タイ山岳民族の伝統工芸品をフェアトレードし、日本のネットショップで販売。
  • タイシルクの中でも高級品のマットミーシルク復興活動。高齢者の技術を活かす活動。
  • 経産省主催、中小企業のシニア採用促進イベントのプロデューサー。
  • 健康寿命延伸を目指す、シニアのためのカルチャーサロン運営。
<VMD>
クリエイティブの世界で培った経験
  • テレビ番組やCM、ビデオコンテンツの制作実績。
  • テレビ通販事業で映像制作面と、事業運営面の責任者。
  • PPTのプレゼンテーション資料作成の作成指導。
  • 日本酒「富士山」のプライベートブランドラベルのデザイン。
  • パーティー、式典など広報・宣伝活動計画の構築。
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新たなフィールドに可能性を見つける。
文化交流は気づきの場を創造する。
中東・UAEにロックオン!

なぜ中東なのか、なぜUAEなのか

国際的な視点で共通点の多い日本とUAE。
だからお互いを知り合って交流することが不可欠。

UAEと日本の関係
  • 日本企業のUAE進出が続いている。
  • 互いの政治・経済の両面において、重要な意味を持った国である。
  • 最近、外務省は滝沢秀明を親善大使として任命して交流に注力している。
  • UAEでは日本食文化が注目を浴びているように、日本志向が高まっている。
  • サッカーのWカップ予選に見るように、好敵手として相互交流による強化などの可能性がある。
  • 他のアラブ諸国に比べて宗教規制が緩く、日本人にとって違和感が少ない。

両国の友好と親善をこれまで以上に発展させることは重要です。
その導線となる文化交流事業の推進は不可欠です。

日本文化情報センター:JCIC(仮称)開設という発想

日本文化を紹介する事業等の現地制作協力団体としてトータルサポート。
「まずはここに連絡」の窓口となります。


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社会貢献とは…と問う。
自分にできることはないかと考える。
年齢とともに可能性は減っても、
情熱の火は消えない。

代表プロデューサー/小俣匡彦略歴

  • 1953年生まれ、1976年成蹊大学卒業。
  • 日本テレビエンタープライズ(AX-ONなどに再編成)のチーフディレクターとして、日本テレビを中心に多くのテレビ番組やコンサートなどのイベントを企画、制作、演出。
    海外取材などにより、多くの国々の文化に触れ合う。同時に日本の伝統文化にも傾倒、特に江戸文化や伝統芸能について研鑽を重ねる。
  • 管理職となってからは、業務推進部長として社内でIT化を主導するとともに、新規事業開拓に取り組む。その後、通販事業部長としてテレビ通販ブランドの事業責任者として経営企画や事業企画に携わる。
  • 2004年国際交流活動を目指し独立。バンコクをベースにタイとの文化交流jをはじめ、インドシナ諸国でのソーシャルビジネスを企画。
    『今』に生きる伝統をテーマに、伝統工芸品の発掘、商品を企画・開発し、日本に紹介。
  • 2010年帰国後、他のNGO、NPOやコンサルティング企業より請われて、国際交流をはじめ、各種事業の企画・運営、広報などの業務に携わる。
  • 2018年会社を解散。フリーランスの立場で同じ目標を持つシニアとネットワークを構築。
    より身軽になって、意欲あふれる事業社のサポートを目指す。

主要構成メンバー

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